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その278〜被災地での55の挑戦 -企業による復興事業事例集 Vol.2- 〜

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    JUGEMテーマ:*お知らせ*

    メーデー、メーデー、メーデー。
    えー、遭難者でも労働者でもないんですが、5月ということで。
    そして、とっても嬉しい発見をしましたので^^

    タイトルにございます復興庁さんの復興事業事例集(
    昨年に続く第2弾です。
    今年は、しっかり地に足を着け、地道に活動している企業にスポットを当てたと聞いており。


    で、表紙。


    とっても見覚えのある製品がっ ><
    嬉しさに比例して、画像はデカめに^^


    さすがに感涙に咽んで良いかと。
    エグッ、エグッ、ゥエーン (T_T)

    統合版()でも分析結果の重複事例にたくさん載せて頂いてますが、(2)新商品・新サービスの開発や新規事業の創造に対応した事例()で最初にご紹介頂いてます。
    森林ジャーナリスト田中淳夫さんや、eat east!さんもご紹介頂き^^

    地味かもしれない弊社事業ですが、ほぼ余すところなく載せて頂いてますので、お時間ございましたら是非お読み下さいませ!

    いわきでは、クレハさん、常磐興産さん、ハニーズさん、そして弊社。のみ。。。
    いわきを代表する一部上場企業3社 + ミジンコ企業1社という。。。

    光栄と言うにはおこがましいですが、本当に嬉しいです!

    取材して下さったKさん、ご紹介下さったIさん、本当にありがとうございました m(_ _)m


    で、何度も言ってますが弊社事業は、文化的背景のあるれっきとした伝統産業です。
    今や、安かろう悪かろうの海外産が席巻し、「たかが」割り箸と化してますが。
    その「たかが」割り箸が、表紙を飾った意味は非常に大きいと思ってます。

    割り箸発祥の地、奈良は吉野の現状を調べてみると分かりますが、もし弊社の取り組みが失敗すれば、遠からず日本の高級割り箸は姿を消してしまうのではなかろうか?
    気負いはないですが、そんな危機感は常々感じます。

    色々なきっかけで、当ブログを見つけて下さった皆々様。

    国産割り箸は、「たかが」で片付けるべきシロモノではないということを。
    日々悔しい思いをしながら、復権に向け頑張っている企業があるということを。

    頭の片隅にでも、留め置いて頂けると幸いでございます^^


    追記

    「割り箸はもったいない?」の著者、割り箸先生こと森林ジャーナリスト、
    田中淳夫さんもブログで紹介して下さってます(
    まことにありがとうございます m(_ _)m


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